僕らの現実非日常?

誰かこのロマンティックを止めてくれ

医者に言われたことが的を得すぎていた

みなさんごきげんよう。花粉が舞う季節が到来しました。俺は花粉症じゃないと思うんだが、最近鼻水がひどい。それ花粉症だよって言われるんだけど、病院に行って花粉症って診断をされていないからわからない。振り返ってみれば病院なんてここ最近行ったことがない。健康が1番だな。

最近だと高校生の時部活で腕を負傷して行ったのしか思い出せない。痛む場所を触られては『痛い?』と聞かれ、痛いに決まってるじゃん頭おかしいんじゃねーの?って半ばキレた。『骨に異常はなさそうだけど、一応レントゲン撮りましょうか』って決め顔で言われて、レントゲン撮った結果完全に折れてたことは内緒にしておいてやる。

で、健康的な俺とは真逆で母親はよく病院へ行ってた。そこで医者に言われた一言を聞かせてくれたんだけど、シンプルになるほどって思った。母親は医者に『肝臓が痛む』って言ったんだって。そしたら医者は、『なんで痛いところが肝臓だってわかるんですか?』って言い放ったと。よく行く病院で、顔見知りの人だったから冗談交じりで言ったのかもしれないけど、確かになって思った。俺も普段、飲みすぎた次の日に肝臓の住人たちが一狩り始めてるなぁ~って感じるんだけど、もしかしたら舞台は肝臓じゃないかもしれない。体の中が見えるわけでもないのによく思うよな。

痛い場所を言って、それを鵜呑みにしてそこしか見ない医者もいるかもしれないし、いないかもしれない。つまり、どこが痛いかを調べるのは医者の仕事であって、素人がどうこう考える必要はないってことなんだな。

『だからあんたも医者に行ったら、この辺がとか大体で言いなさいよ』ってアドバイスをされた。わけわからんアドバイスだったから相当恥ずかしい思いでもしたのかと思った。

 

耕平「で、診断結果は?」

 

母親「肝臓が悪かった」