僕らの現実非日常?

こーへえと仲間たちの日常

誰かー、デリカシー貸していただけませんか?

りょうがが仕事を終えたと言うことで、2人でiPhoneのアプリでマルチプレイをしていた。山から見える湘南の海を眺め、もうすぐ海開きだな、なんてことを思っている。神奈川の海はさほど綺麗ではないが、海開きになるとサーファーやらで賑わう活気のあるところ…

最大威力の技”だいばくはつ”

無言が続く車内。 池田との休みが合い、久しぶりに出かけることになった。途中、お昼ご飯をじゃんけんで負けたやつのおごりにしようぜ、と、りょうがが提案し、見事にりょうがが負ける。そして機嫌を悪くするりょうがであった。 ちょっと休憩するか。そう言…

遊園地の醍醐味

絶叫こそが遊園地の醍醐味。by俺 俺はそう思っている。絶叫が好きだから。 入園後、すぐにFUJIYAMAへ並ぶ。富士急と言えばFUJIYAMA。これに乗らなければ話にならない。そう、行きの車の中で最初に乗るアトラクションを決めていた。しかし泰一を見ると、浮か…

無課金でネトゲを制覇しそうになった話

―絶対に負けられない戦いがそこにはある― 池田「ついに、ここまで来た」スカイプでギルドマスターである池田が指揮をとる。池田「落ち着いて、作戦通りに行くぞ」りょうが「おう」泰一「わかった」某ネトゲのGVG(ギルド対ギルド)の決勝まで足を進めた。毎度…

そうだ、買い物に行こう

最近ブログを書く度に気になることがあった。それがキーボードのエンターの感度。感度って言うとまた少し違うのかもしれない。噛み合わせといったほうがしっくりくる。押しているのに引っかかる感じがし、どうも気になった。 このキーボード、かれこれ4,5年…

目標を叫ぶ

山を登り開けたところに俺たちはいた。 澄んだ空気を吸い、自然の中でくつろぐ一同。 ふと友一が立ち上がり、見下ろす町を指差し叫ぶ。 友一「俺はこの町で1番になる!!」 この町で生まれ、この町で育った友一。 特別な何かを持っているわけではない。それ…

彼はおもむろに、ルービックキューブを取り出した

前々回書いた同級生たちとの飲み会の内容です。 自慢の友 - 僕らの現実非日常? 1軒目とは異なり、賑やかなお店へ入った。友一があそこの店は女の子がホットパンツなんだよ!だから行こう!と、言い出す。それに対し泰一が行くしかない、と言い謎の結束がで…

神様からの贈り物

前日、りょうがの家へ泊まりに行き、制服を忘れないように細心の注意を払った結果、ローファーを忘れてしまいサンダルで登校。裸足で上履きを履くのがここまで気持ちが悪いとは思わなかった。しかし下校の時には暑い夏には快適である。不恰好でだらしないが…

自慢の友

人との繋がりって良くも悪くもどっちかが死なない限りは続くものだと思っている。そんな繋がり、どうせあるなら悪いものじゃなくて良いものにしたい。 電車がきた。携帯をポケットへ入れ、電車を眺める。徐々に止まろうとする電車。動いているはずの電車の中…

皆勤賞を目指した少年

皆勤賞。 運も実力の内という言葉があるが、この言葉はふさわしくない称号、皆勤賞。 並大抵の努力では得ることのできない称号、皆勤賞。 1回のミスも許されない称号、皆勤賞。 そんな称号、皆勤賞を目指している一人の少年がいた。 それはもうお馴染みの、…

想像、妄想、いや違う

想像力がなければ、怖いものはない。シャーロック・ホームズの著者であるコナン・ドイルの名言の1つである。同様に想像力がなければ楽しさなり嬉しさっていうのも半減してしまうのかな。逆に言えば、想像力を持つことにより、普段やることでも、いつもより楽…

疑うことの簡単さ、信じることの難しさ

授業が終わり、電車に乗る。ちょうどボックス席が空いていてそこに腰を下ろす。窓側の特等席をゲットしたのは俺と友一。通路側は池田とりょうが。残念ながら座れなかった泰一は、池田にカバンを渡し立っている。 池田「なぁそう言えば今日さ」 いつものよう…

集合時間と起きる時間。男はやっぱり起きる時間が遅いな

りょうがと翔平が観たい映画があると、俺と友一を誘った。特に予定もなかったので一緒に行くことにした。 寝る前に明日の予定を確認する。映画の上映時間は10時からとりょうがが言っていた。翔平から送られてきた電車の時間は9時と。これに俺と友一、翔平は…

この場合、ダメな奴は放っておく

人それぞれ得意なこと、苦手なことがあると思う。苦手な人に得意な人が指導するというやり方もあれば、得意な人に任せるってやり方もある。状況に応じて変えるってこともあるのかな。 俺たちはネトゲをしていた。8人VS8人の陣取りゲーム。その時はまだβテス…

その一瞬、感じるものは大体気のせい

大人になって久しぶりに会った小学生の頃の同級生とか、その当時の顔と比べてもなんとなく面影が残っているから分かる。成長してもやっぱり分かる。整形でもしてない限りはね。その面影に似た感じで、ガキの頃からの癖っていうか何ていうか、変わらないもの…

可愛くないとかタイプじゃないって遠回しに言うなら何が良いの?

珍しい人から連絡が来た。高校の時の1つ上の女の先輩からだ。元気にしてる?と言う些細な一言から始まった。俺は先輩との共通の友人、俺からすれば先輩の、結婚式かなんかの話だと思い、すぐに返信をする。しかし話は思わぬ方向へ進んだ。どうやらその先輩の…

勝つためには

友一と外でアイスを食べているとゲームセンターの中から池田が手招きをする。食べ終え、中に入るとりょうがが無言でクレーンゲームを指差す。 耕平「取れ、と?」 無言で頷き、俺をクレーンゲーム手前まで導く。100円のクレーンゲームの商品はじゃがりこ3つ…

俺の知っている勇者はこんなんじゃない

最近ではスマホの普及から様々なアプリ(ゲーム等)が増えている。ネット上でも様々な攻略サイトがあり、ガキの頃にあった攻略本なんて言うものはもはや死語になりつつある。のではないだろうか。俺たちもそれなりにゲームを楽しんでいる。 そんな中、今回挑…

英語の授業~先生とボクと、時々、バカメガネ~

窓から空を見上げ、今日の部活は室内にするのが無難だな、と、部長なりに考えていると、チャイムが鳴り英語の授業が始まる。先生が前に立ち、挨拶をして授業がスタートする。 先生、目が悪いので前に行ってもいいですか?と、いつものように俺の前の席にバカ…

さて、出かけましょうか。

さてそろそろ寝るか。時刻は午前2時。 俺たちは明日海へ出かける。それなりに遠いところであったために、池田が入念に予定を立ててくれた。 東京から池田が来て、前日には集合していた。その時俺は大学生で、とにかく朝が苦手なため、早起きをしなくても良い…

優しさの実践

GパンにTシャツの友一。片手にはアイス。スキニーにパーカーのりょうが。スキニーにセーターを羽織る俺。3月中旬の話だ。 田舎のデパートで外人と店員さん、パートのおばさんであろう人が何やら話している。田舎であるため老人が多く、店員も英語スキルなん…

天気が良いと気分も良い

それは今日みたいな暖かい日。 天気が良く、気温も程よい。寒いと動きたくない、暑くても動きたくない俺であるが、ちょうど良い気温だと少し心が浮かれる。 冬が過ぎ、油断しているとまた寒さが来そうな春、気持ちの良い日差しと風が頬をかすめる、そんな金…

バカを一括りにしてはいけない

ガストへ到着し、急いでトイレへ向かうりょうが。池田「ピザって10回言って」 友一「ピザピザ…」指を折りながら言うもなぜが13回言う。2秒以内に答えろ、と言った後に質問をする。 肘を指差しながら、池田「ここは?」 元気よく返答友一「ガスト!」耕平「そ…

部屋から見える、1本の梅の木

毎年2月中旬になると俺の部屋の窓から見える梅の木があった。 群れることなく、1本、細々とだが堂々とそこに居座っていた。少し芽が出るたびにもう春が迎えに来ているなんて思っていた。 大学も春休みに入った頃、目を覚まし雨戸を開けるとそこには毎年見る…

2週間の同棲生活

子供のように雪が降る様子を眺めていた18歳の夜。俺はその時山形にいた。このロマンチックなシチュエーションに俺と共に一緒に山形へ来ていたやつがいる。それは当時付き合っていた、 友一「耕平ちょっと来て!!」 ゴホン、当時付き合っていた彼女などいる…

コンビニで人が倒れた

俺は高校生の時、旅館やホテルでバイトをしていた。部活を引退(正確には大会2週間前に辞めた)あとは、池田と居酒屋でバイトをしていた。そして大学生になるとバイトできる時間が限られ、自ずとコンビニでの夜勤をするようになった。1年ちょっと勤めると、…

結構なお手前で!!!!

大学生活では3回目となる長い長い夏休みが終わりかけたある日。俺たちは目の前に出された湯呑みの前で正座をしていた。遡ること3日前、妹から文化祭に来ないか、と誘いを受けた。どうせ暇だし行くよ、と返し適当に他の奴らを誘ってみた。そこで集まったメン…

高校最後のテスト

高校最後のテスト。名目は期末テストではあるが、既に進学やら決まった後のテストであるため、成績などに関係はない。故に多くの生徒にとっては小テストよりも軽い、言うならば超高校級の小テストであった。もっとわかりやすく言うならば、ウインクをする時…

貸しを作るが借りは作らない男たちと、借りしか作らない男

4時間目終了のチャイムが鳴り、緊張の糸が一気にほぐれる。 高校3年生の冬の話だ。 緊張などと大げさな言い方をすると真面目と思ってくださるだろうか。その通り、俺は真面目である。 ここでりょうがなら、風呂へ入る時のあの感じ!と言うだろう。 友一なら…

たまにはお好み焼きよくね?

月1回開かれている食事会、3月は前日にお好み焼きが食べたくなり、道頓堀へ集結した。 牛角の看板を目印に道路を挟んで反対側にある。小さい看板のためわかりにくい。 集合時間に対し大幅な遅刻をした俺と友一は、先についているりょうがと池田へ申し訳ない…

パソコンが使えない若者が増えてるって本当?

先程、Yahooニュースにて「PC使えない学生増」と言う記事を見かけた。どうやらスマホの普及により、この問題が発生しているようだ。 大学生の頃、後輩の女の子がレポートをスマホで書いていると言ったのを思い出す。 ・・・考えられるだろうか。スマホのが早…

ことばの勉強

生きてる中で不要なことばって結構あると思う。しかし例外として、テストのための勉強では必要になってくる。果たして人によっては使わないであろう日本語を学ばせて意味があるのか。 俺はその分、睡眠に時間を回すべきではないかと思う。 さて、俺は高校時…

ホワイトデーのお返しはどうしましょう

バレンタインデーのお返しをするホワイトデー。 学生時代は珍しく俺にも彼女がいて、むしろ池田と泰一以外は彼女がいた。 朝の番組でホワイトデー特集を見て、俺は何を渡そうか考える。 耕平「お前らホワイトデー何渡すの?」 学校が終わり、スシロー(俺チ…

卒業式という特別な日の話

早くも3月ですね。3月といえば何でしょうか。 俺は卒業式ですかね。卒業式に参加した母親よりも遅く起き、遅く家を出て遅刻した思い出があります。なんで起こしてくれなかったんですかね。意味わかんないです。 学校へ着くなり先生に引っ張られそのまま職員…

金の心配はいらねえよ

蒸し暑い9月の話。 給料日前だった俺の財布はとても寂しく、大人しくDVD鑑賞で夜更かしをした次の日である。 まだ大学は夏休みで、暇な時間が続いていた。 LINEの通知で目が覚める。 どうやら池田は珍しく仕事が休みらしく、大学生のりょうがと江ノ島に昼飯…

日頃の行いから導き出す

トイレから部屋へ戻る。泰一が買ってきた人数分のプリンが全て食べられている。俺はプリンを食べた犯人を推測する。 まずは泰一、こいつはあり得ないだろう。俺のプリンを食べるほど肝が座った男ではない。それにそもそも候補は最初から友一かりょうがなのだ…

いざ、群馬へ 後編

草津を後に万座温泉へ。 11時 カーナビにルートを入れるも、どうやら通行止めの道があり、有料道路を通らなければならないようだ。 耕平「どうだ?有料道路なら安全だろうし泰一運転しろよ」 泰一「そうだね」 泰一は運転ができないわけではない。ただ、雪道…

いざ、群馬へ 前編

こんにちは。先日、群馬旅行へ行って参りました。 前日に友一が高熱を出し急遽3人での旅となりました。 0時。 池田と合流済みの泰一の車へ乗り込み、いざ出発。 運転手は俺だ。友一とりょうががいないから必然的に俺になる。 そんな2人がいない車内は全く騒…

毎年恒例の

社会人になってから毎年恒例になりつつある、2月旅行。 と言っても俺たちはまだ社会人2年目だが。 2月は社畜池田も暇になり(暇と言っても普段は社畜だ)泰一も休みが取れる。 旅行に行くなら2月しかない、ということである。 そして旅行の予定を考える。言…

万能な飲食店

その時食べたい物っていうのは人それぞれある。 なんでも良いと、人に合わせる事ができる人もいれば、 これじゃなきゃやだ!と自分勝手な俺らのような人もいるだろう。 昨日、友一、池田、りょうがと晩飯を食べに行った。 友一と池田と車で向かう。りょうが…

流行に乗らなくても平気さ

車で出かけるパターンは3つある。 1つ目は泰一の車(母親の) 2つ目は友一の車(じいさんのお下がりのポンコツ) 3つ目はりょうがの車だ(ボロボロ) ちなみに俺が1番好きなのはりょうがの車である。なぜなら唯一の喫煙車だからだ。 恥ずかしながら俺は結構…

2つ(以上)の味を楽しむことができた

去年の夏、泰一と池田と朝っぱらから山梨の温泉へ出かけた。そこの温泉は、山奥に位置し、営業開始時刻が日出30分前からであった。 俺たちはそこの常連で、大学時代から車で3時間かけては良く行っていた。 猛吹雪の中の貸切状態も経験したし、夜の夜景を楽し…

おしゃれを楽しむ

革ジャンにサングラス、そしてロングブーツを履き、友一が訪問してきた。バイクのエンジンの音が鳴っている。 手を振る彼の方を見て、既に到着していたりょうがが俺に問いかける。 りょうが「なんであいつお前の原付き乗って来てんの?」 そう、革ジャンにサ…

野球部とサッカー部

高校生の時はサッカー部へ所属していた。 よく野球のボールが転がってきて、投げ返すと帽子を取り、お辞儀をされた。 逆にサッカーボールが飛んでいった時には、助走を取り、力いっぱい蹴り返してくれた。 ありがとう、ナイスキック!と、お礼を言うと手を挙…

髪のセットは化粧みたいなもの、なのだろうか

何処かへ出かける前日はみんなで集まることが多い。 寝坊対策もできるし、前夜祭もできる。 仕事が終わり、東京から池田が帰ってきた。 時刻は23時過ぎ。 手にはお酒を持っているが表情は寝起き。電車に揺られながら寝たのだろう。 そして同じく眠そうに池田…

裏の顔

仮面を被って人と接することは多々あり、本音とお世辞が入り交じった世の中。 ことばだけで本当か嘘か判断することなんてできるのだろうか。 俺たちは某ファミレスに来た。 英語の苦手な泰一が、宿題を手伝ってほしいと言うので珍しく教材を持参した。 俺は…

ポーカーフェイス

カードをめくり、手札の5枚を確認する。 ニヤつきたい衝動を我慢する。 耕平「(いきなり3カードかよ!こりゃ勝ったな!)」 遡ること10分前。 いつものようにりょうが、友一、池田と泰一の家でくつろいでいた。 腹が空いた頃、りょうががガストへ宅配の電話…

初めまして。簡単な自己紹介

こんにちは。初めての記事になります。 僕は現在24歳、ブログ歴は12年ほどでしょうか。 特に目的があるわけではなく、日々の出来事や、過去の思い出などを綴っていきたいと思っております。 以前はアメブロでの活動が多かったのですが、気分的にサービスを変…