僕らの現実非日常?

誰かこのロマンティックを止めてくれ

最近の話

俺のオカン

準備しろと言われても難しいことがある。先日、母親からLINEが来た。 母親「入院して退屈だから週刊誌買ってきて」 と。酒もタバコも好きな親である。まぁそう長くはないだろうなって思ってた。退屈だから、そう言ってはいるが俺に心配をかけないように、あ…

いざ、新メニューを食べに!

俺がその店に初めて行ったのは、中学生の頃。母親と映画を観に行った帰りに寄った新しくできたラーメン屋だ。母親に連れられ、ガキの頃からいろいろなラーメン屋に行った。ラーメン通ってわけではないが、外食と言ったらラーメンじゃない?みたいな家の風潮…

人の話は最後まで聞け。でないと運命が変わるぞってさ

りょうがから俺とジョン宛にLINEが届く。 りょうが「んじゃ池田んち向かう途中ご飯食べてこうぜ」 ジョン「いいよ」 耕平「おう」 池田と個人でLINEをする。 耕平「じゃあ明日、23時頃着くように出発するよ」 池田「おう。珍しくお前が車出すんだなw雨でも…

立場をわきまえた態度、それすなわち

最近よく出てくるジョン。実は俺、1月に引っ越しをしている(書いたっけ?)。引っ越しと言っても実家から車で1時間程度のところなのだが、その引っ越し先がジョンの家の近く。それで最近良く遊ぶようになった。ちなみにだがりょうがの家も近い。 今回の引っ越…

著作権というものがある。いや、

著作権。詳しく説明しろと言われると、自信がないが何となくわかる。作者に無断でどうのこうのしてはいけないということだ。もちろん、俺のブログの画像等はリンクフリーなので、プリントして部屋に飾ってくれて構わない。ん?それは違う?営利目的での使用…

当然のこと

こんにちは。暖かくなってきましたね。昨日はなんと20度を超えたらしいです。春が「こんにちは~」って、感じで顔を出してきましたね。ちょっと意味が分かりませんね。 さて、春と言えば、なんて切り口で進むブログではありません。俺は小学生の頃、よく母親…

俺は、涙を流してしまうかもしれないと思った。俺は

夕方、布団を被り、鼻にティッシュを突っ込みおかゆを食べる俺が所属する、破天荒なLINEのグループにりょうがから丁寧な文でLINEが来る。もうすでに分かっていたことを言われる。その内容は、結婚式が決まったということ。日にちの知らせである。 りょうが「…

怖い話をしようとしてるけど怖くないって話の考察

こんばんは。ちょっと最近更新を怠っていまして、楽しみにしている方いらっしゃったら申し訳ないです。いろいろな出来事を、書いていきたいのですが、自分の表現力が足りなくてどうもうまくまとまらんのです。 ってことをわざわざ言いに来たのではなく、最近…

少しの親切が大きな幸せになる

猛烈な尿意が押し寄せてきた。と、まじめな顔でりょうがが言う。仕方がないのでコンビニへ寄る。特に買うものもないので、雑誌コーナーで適当な雑誌を手に取る。池田も適当に雑誌を手に取りパラパラとめくっている。雑誌なんて普段読まないので、ページをめ…

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。さて、早速なんですが、パソコンが壊れました。5.6年くらい使ったやつですかね。そろそろ新しく買おうかと思っていたところなので悪くはないタイミングです。ですので、この記事は携帯からの…

冬の大売り出し!クリスマスセール!

12月下旬。寒い時期だ。そんな中柄にもなく情熱的に池田が買い物に誘ってきた。 池田「いいか!クリスマスと言えばなんだ!?」 耕平「サンタさん?」 泰一「いいや、雪見風呂だろ」 耕平「この辺だとまだ早くない?まさか東北に赴く作戦か」 友一「ははは!…

100円カレー

雨の中車を走らせる泰一。腹が減ったということで適当に店を探す。友一とりょうがも腹が減ったのか大人しく、快適な車内であった。信号で止まり、窓から外を眺めていると、”本日カレー100円”と、大きく張り紙のしてある定食屋を発見する。その定食屋にとって…

成長の証

できなかったことができるようになった時。その達成感は何よりも高い。それがどんなにくだらないことであっても、嬉しいものだ。もし、1人でできない時は仲間を頼ろう。そのための仲間だ。 りょうがとスマホのアプリでマルチプレイをしているところ、友一が…

地球上で最も頭の良い生き物

人間、地球上で最も頭の良い生き物だ。頭が良いが故に、時にミスをする。そしてそれを怒ったり、あるいはミスをして恥ずかしがるという感情も持ち合わせている。そう、我々こそが地球上で最も頭の良い生き物なのだ。耕平(みつを風に) 出発の電車の時間を友一…

夢を見ることは、良いことだ

俺はあれ以来、ほとんど絵を描いていない。そんな中池田は黙々と絵を描いている。何かに取り憑かれたかのように、絵を描いている。そして自然と画力も上がっている。 りょうが「日に日に上手くなってきているな」 板前と言うハードな仕事をこなしながら、池…

LIVE参戦

飼い犬に引っ張られるがまま、散歩をする。俺はこいつを散歩してやってるつもりでいるが、この犬はもしかしたら俺を、いや俺たちを散歩してやってるつもりでいるのかもしれない。 りょうが「お前んとこの犬もなかなかバカそうだよな」 りょうがのところに犬…

夢の意味

目を開け、時計を見ると朝の6時。最近空気が乾燥しているためか、はたまた寒いというのに窓を開けて寝ているのが原因かは不明だが、喉をやられている。起きてすぐに、"炭酸が飲みたい"そう思い自販機へ向かう。朝からウォーキングをする近所のおじさんに話し…

Aだと思ってたらBだったみたいな話

居酒屋にて、トイレから戻って来たりょうがが座りながら言う。りょうが「そういえば俺さ、ビデのことずっとヒデだと思ってたんだよね」トイレにあるボタン、りょうがはそれをヒデと思っていたらしい。池田「下から水が出てくる現象をヒデと言うとでも思った…

芸術の秋

少し前に、池田が絵を描きLINEに載せたのが始まりだった。1枚の写真とともに、暇だからお絵描きしていたと絵が送られてくる。 この時、特別盛り上がりは見せなかった。友一や俺が、意外と上手に描いた絵を見て適当な感想を述べた程度だった。絵とは無縁の生…

秋の風、あっ秋ですね

自分がわからないこと、不思議に思うこと、違和感を感じること、そう言うものがわかった時、スッと体を突き抜けるような風が吹く感覚になる。それが自分の知恵とか思考とか、自分に備わってるものだけでわかった時はより強力、寒くなるくらいの冷たい風が体…

どんななものだって、色を変える

俺がまだガキの頃、それは行われた。確かアメリカだったかな、その辺に住んでいた子どもたちが日本に来日し、ハロウィンパーティーが開かれた。その子どもたちと交流するのが、当時英会話を習っていた俺を含む子どもたち。当たり前だが、向こうは日本語知っ…

君の知らない物語

ちょっと古いけど"君の知らない物語"って歌がある。supercellのファーストシングルかな?この曲出す前から好きで、俺の中では今話題の米津とかまふまふの、先駆者って感じがする。知らない人少ないと思うけど、もし聴いたことないようなら是非1度聴いてほし…

スルーパス

今更感があるが、日本がワールド杯の切符を手にした。最近、サッカーに対する熱はほとんどないがそれでも嬉しい。選手はサポーターの応援あってこそと言うが、そんな事はない。国民の期待を背負い、プレッシャーの中掴んだ切符。サッカーっつーのは、と語れ…

怖い話をしていると、霊は寄ってくるのだろうか

ラーメンを食べ終え、車へ乗る。もう日付が変わりそうな時間。天気は雨。そんなシチュエーションの中、友一が低いトーンで語り出す。 友一「この前さ、彼女と出かけたんだけど、ホテルで寝てる時、夜中に彼女が目を覚ましたんだって。それでね、入り口を見た…

カップ麺が出来上がる3分間

やかんいっぱいに入れたお湯が、音を鳴らし沸騰を知らせる。友一が立ち上がり、キッチンへ向かう。慣れた手つきキッチンの電気をつけ、慣れた手つきで火を消す音が聞こえる。ここは俺の家だ。腹が減ったと言うことで、うちに向かってきている友一に食べるも…

これが友情パワーだ!!

友一「みんな!海行こうよ!」 いつものようにハイテンションな友一がLINEのグループに投稿する。友一、彼は提案はするものの、結局具体的な予定はいつも俺か池田が立てる。その上に、日程を調整する際にいつもギリギリまで空いている日を言わない問題児だ。…

死にそうになった話

池田が見つけた小洒落た居酒屋にてお酒を嗜む。俺と友一と池田は休みがよく合う。そして仕事終わりのまま、スーツを着た泰一も合流した。割と静かな店内、女性客が目立つ中、もうあと数年でおじさんと呼ばれる俺らは店には似合っていなかった。いつも通りの…

童貞の何が悪い

波に揺られ、強い日差しを体全体で感じている。手を広げ、足を広げ、閉じているのは瞼だけである。隣ではイカダまでカナヅチの池田とりょうがを浮き輪に乗せ引っ張って来たにも関わらず、元気に話す友一がいる。当たり前であるが、池田とりょうがは体力が有…

ゴキブリが現れた

外に出るだけで汗を掻く時期、いつものように泰一の部屋でくつろぐ。快適な部屋だ。泰一の母親がジュースを持って来てくれる。ごゆっくり、と笑顔で言い、仕事に向かった。いただきます!と友一。漫画を読んでいる泰一、ゲームをするりょうがと友一。暑い夏…

誰かー、デリカシー貸していただけませんか?

りょうがが仕事を終えたと言うことで、2人でiPhoneのアプリでマルチプレイをしていた。山から見える湘南の海を眺め、もうすぐ海開きだな、なんてことを思っている。神奈川の海はさほど綺麗ではないが、海開きになるとサーファーやらで賑わう活気のあるところ…