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僕らの現実非日常?

こーへえと仲間たちの日常

毎年恒例の

 

 

社会人になってから毎年恒例になりつつある、2月旅行。

と言っても俺たちはまだ社会人2年目だが。

 

2月は社畜池田も暇になり(暇と言っても普段は社畜だ)泰一も休みが取れる。

旅行に行くなら2月しかない、ということである。

 

そして旅行の予定を考える。言わずとも目当ては温泉だ。

 

 

耕平「鬼怒川なんてどうでしょうか」

 

 

友一「なんか怖そうだけどいいよ!」

 

 

池田「まぁ距離的にも無難だな」

 

 

りょうが「いいぞ」

 

 

今回はスムーズに決まりそうだ。

この鬼怒川とは、紅葉との相性が良いらしいがあえて時期をずらすことにより、開放感は得られるのではなかろうか、という安易な考えだ。と言うか時期なんていつでもいい。

 

昔から気になりつつも、行く機会がなかったからちょうどいい。

 

 

泰一「車のタイヤ、スタッドレスにしたぞ」

 

 

池田「長野だな」

 

 

友一「長野だね」

 

 

りょうが「いいぞ」

 

 

耕平「あれれー?」

 

 

何度も言うが、俺は鬼怒川温泉へ行きたい。

 

 

池田「どうせなら雪見温泉だろ!」

 

 

耕平「いいか、いくらタイヤを変えようが、運転大変だぞ」

 

俺はこの流れを知っている。雪道を経験している人はこの中で2人しかいない。

 

 

 

友一「そんなの耕平が運転すれば良いんじゃん!!」

 

 

耕平「それが説得しようとしてる相手に言うセリフか!!てかお前がしろよ!」

 

俺と友一は雪の降る時期に、わざわざ山形へ行き免許を取ったのだ。

 

 

泰一「安心しろ。保険は入ってある」

 

 

耕平「お前運転する気ないのかよ・・・」

 

 

泰一「それに、喫煙車だぞ」※過去記事参照

 

 

耕平「お前が言うならそうなんだろうな」

 

 

池田「泰一はどっか行きたい場所ないの?」

 

 

泰一「強いて言うなら、鬼怒川は行ったことあるから今回はいい」

 

 

耕平「おい!!!」

 

 

池田「じゃあ長野だな」

 

 

友一「長野だね!!」

 

 

 

 

俺は今具体的な予定を池田と練っている。もう来週に迫っている。

 

予算、道の確認、飯や温泉探しだ。

 

鬼怒川はまた今度だな。

 

 

さて、池田との打ち合わせに戻ろう。

 

「群馬」旅行は来週だ。

 

 

長野は何処へ

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