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僕らの現実非日常?

こーへえと仲間たちの日常

いざ、群馬へ 前編

最近の話

 

こんにちは。先日、群馬旅行へ行って参りました。

前日に友一が高熱を出し急遽3人での旅となりました。

 

 

0時。

池田と合流済みの泰一の車へ乗り込み、いざ出発。

運転手は俺だ。友一とりょうががいないから必然的に俺になる。

 

そんな2人がいない車内は全く騒がしくなく、これは俺が理想とする旅行なのかもしれない、と思った。

 

誰よりも早く社会へ出た池田。その翌年には泰一が就職。

無駄な会話がなく片道200kmを超える道のりを運転していく。

 

 

これは疲れなくていいな。

 

 

耕平「どっかコンビニでも寄るか」

 

長い旅だ。車を出し、30分ほど経過しただろうか。俺の提案にも彼らは無言だ。

 

おいおい、いくらなんでも大人しすぎやしないかい?

 

耕平「なぁコンビニでm・・・」

 

 

 

 

寝てんじゃねえかよ!!

 

まだ出発してすぐだろうが!!

 

 

7時

到着。

 

途中起きては寝てを繰り返した彼らのサイクルはまた睡眠のようだ。

 

窓を全開にする。

 

 

泰一「なんか、寒いようだな」

 

 

そりゃそうだ。俺たちが出発した時の気温は10度だった。

 

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こっちは-10度だ。

 

池田「耳が痛いな」

 

 

誰よりも先に耐えられなくなった俺が窓を閉める。

 

そして昇る太陽。

 

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雪景色の中見る日出なんて中々経験できないだろう。俺らが住む街は雪なんて積もることはない。

 

耕平「さて、軽く仮眠でも取るか」

 

流石にぶっ続けで運転は疲れるな。石川県まで1人で往復運転した友一は流石だ。

 

 

泰一「待ってくれ」

 

 

耕平「どうした」

 

 

泰一「気を使ってくれてるのはわかるが、仮眠は不要だ」

 

 

耕平「お前なめてんのか。池田お前もなんか言ってやれ」

 

 

池田「そうだぞ!俺たちは寝てたから元気だ!」

 

 

耕平「」

 

 

さて軽く寝よう。

 

 

8時

車を止め草津

 

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まだ空いているお店は少なく、俺が寝てる間に泰一が調べたお店へ。

朝食だ。

 

こういう旅行の時に俺らはよく『本日定休日』という看板を目にする。

 

石川行った時もそうだし、富士宮へ行った時もそうだ。

 

挙げればきりがない。

 

 

『本日定休日』の札を見て、俺たちは頷き合う。

 

 

池田「いい出だしだな」

 

 

耕平「まぁ想定内どころか定休日だと思っていた」

 

 

泰一「相変わらずこーちゃんはついてないね」

 

 

耕平「お前が言うな!」

 

 

開いてないなら仕方がない。他のお店が開くまで時間を潰そう。

 

日が出てきてから体感温度はさほど低くはないが、やはり寒いことに変わりはない。

 

どうしたものかと。

 

 

しかしそこはさすが草津である。

 

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流石にこんな早い時間から足湯へ入る人たちはいない。貸し切りだ。

 

友一だったら服を脱いで入る!!なんてバカなことを言うだろうなぁ。

 

 

池田「服脱いで入れよ!耕平!」

 

 

耕平「俺がかよ」

 

 

池田「通報しとくからさ!な!」

 

 

泰一「止めておいたほうがいい」

 

 

 10時

足湯を頂いたあとは、軽くフラフラして朝食を取る。

 

草津自体はもうここで去る予定だったので奴らへお土産を選ぶ。

 

 

お土産物屋に入り、探す。

 

 

耕平「まずはりょうがだな。どうするか」

 

 

池田「りょうがっぽいものにしようぜ」

 

 

泰一「これなんてどうだ」

 

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耕平「まさに、りょうがだな」

 

 

池田「それにしよう」

 

 

耕平「次は友一だな」

 

 

池田「風邪引いてるって言ってたしなんか良さそうなのがあればいいが」

 

 

泰一「これなんてどうだ」

 

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耕平「まさに、薬だな」

 

 

池田「それにしよう」

 

 

 こうして草津を後にした。

 

 

次なる目的地は万座温泉だ。

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